7/7 骨盤の安定
7月のテーマは「骨盤 徹底研究」です。
明日のサークルでは、第1週・第2週の内容を踏まえて、骨盤の基本的な構造、ニュートラルポジション、体幹との連動を実際のタンゴの中で確認していきます。
骨盤のニュートラルポジション
骨盤は背骨の土台です。骨盤の角度が崩れると、背骨、肋骨、ホールド、足の出し方まで連鎖して崩れやすくなります。
まずは、骨盤が前に倒れすぎたり、後ろに丸まりすぎたりしていないニュートラルな位置を確認します。その上で、足首・膝・股関節を使いながら、動いても骨盤の位置が大きく乱れない状態を作ります。
体幹と骨盤の連動
骨盤を固めて止めるのではなく、体幹と連動させて安定させることが大切です。
タンゴでは骨盤に傾きを作らず、骨盤の水平感と高さを保つことが、キレのある動きやブレないボディラインにつながります。
練習ステップ Tango
2 walk, Fallaway reverse & slip pivot, W reverse spin, Contra check, Spanish drag, Reverse pivot, 5step
今回の場所と時間
荏原第一区民集会所 第一集会室
サークルは 18:50~20:10
※18:00~21:00で場所を取ってあります。
サークルの前後の練習にお使いください。