9/29 スウェイとホールド、ボディーの関係
美しく安定したホールドを保ちながら、無理のない自然なスウェイを生み出す身体の使い方を身につけていきましょう。
ホールドとボディの連動
腕だけでホールドを作ろうとせず、肩甲骨を下げて胸郭(ボディ)を自然に引き上げ、背骨を中心とした広いフレームを作ります。肩の力を抜き、僧帽筋下部、前鋸筋で相手との空間を広く保ちながら崩れないフレームを維持します。
足元からのストレッチで作る自然なスウェイ
上半身だけを横に倒すのではなく、支え足の床へのプレス(踏み込み)と連動させて、骨盤を振り上げることで自然な傾斜を生み出します。頭の位置を無理に振らず、ボディとホールドのアウトラインが一体となって流れる動きを目指します。
練習ステップ Slow Foxtrot
Feather step、Reverse turn、Fallaway reverse & slip pivot、Change of direction、Kick、Standing spin、PP、Natural running weave、Tumble turn、Left whisk、unTwist Lunge、Throwaway oversway
※次回から別のステップと種目に移ります。
今回の場所と時間
荏原第二区民集会所
18:50〜20:10
※場所は17:40〜21:20頃まで使えるのでサークル前後の時間に練習できます!